安心して過ごすために

防音室

隙間なく設置

防音室とは、遮音材や吸音材などを取り付けた部屋のことです。防音室にすれば、外部からの音が入りにくくなるため、静かに過ごすことが可能となります。勉強や趣味などに集中したい人にとっては、とても便利です。また防音室にすることで、その内部で発生した音が外部に漏れにくくなります。騒音による迷惑を周辺にかけずに済むため、楽器の演奏をする人、大きな声で泣く赤ちゃんを育てている人からも、防音室には高い需要があります。遮音材や吸音材は、個人でもある程度取り付けることができます。たとえば床にコルクマットを敷いたり、壁にフェルトを貼り付けたりすると、それだけで音は響きにくくなるのです。しかしインテリアなどの関係から、これらを床や壁に隙間なく設置することは困難です。また設置したとしても、音は天井からはもちろん、ドアや窓の隙間からも漏れていきます。つまり個人による作業では、それほど高い防音効果を得ることはできないわけです。そのため質の良い防音室を希望している人のほとんどが、施工を業者に任せています。業者は遮音材や吸音材を、床や壁や天井の内部に埋め込みます。内部ですからインテリアを気にする必要はなく、厚みを持たせながら隙間なく入れていくことができます。そしてドアや窓については、そのものを防音仕様のものに交換するのです。こういった施工により、高品質な防音室が完成します。外部の音がほとんど入らない上に、外部に漏らすこともほとんどないので、安心して勉強や育児に集中できるようになります。